2017年10月12日木曜日

広場もすっかり秋の装い

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「幼児組の外遊び」

久々に遊びに行った、広場もすっかり秋の装いに変わってきていました。
広い芝生の原っぱで、思いっきり身体を動かしてきました。
朝晩涼しくなってきたこともあり、原っぱには秋の草花。虫たちがたくさん。
自分の腰の高さほどある草むらの中に飛び込んで、「バッタ」を追いかけていました。
河原にはススキもたくさん茂り、集めると自分の顔よりも大きな束になりました。
枯れ葉を集めておうちづくり。みんなで協力して、大きな家を作りました。

<保育士 杉﨑 賢輔>

2017年10月7日土曜日

幼児組のパラバルーンの演技です。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナ運動会より

ホサナ運動会でのパイン(5歳児)組とオレンジ(4歳児)組のパラバルーンの演技です。

9月に入ってから、今日まで少しずつ練習をしてきました。

揃った動きが、素晴らしいです。

video

<園長 野澤ひらく>

2017年10月1日日曜日

10月のホサナだよりから

YMCAあつぎ保育園ホサナ・ホサナだよりから

アブラハムは、主の言葉に従って旅立った。
( 創世記12章4節 )

 旧約聖書のお話しです。75歳になっていたアブラハムは、それまでに蓄えた全財産をたずさえ、妻サラ、甥のロトと周りの人々共に、知らない土地へ移っていきます。神さまは、具体的に目的地を指示しませんでした。アブラハムはそれでも、神さまを信じ、行動に移したのです。その後、神さまはアブラハムに広い土地と、多くの子孫を与えました。それがアブラハムが旅立つ時の神さまとの約束でしたから。
神さまは私たちに幸せになることを約束してくださっています。私たちにも具体的なゴールは見えません。でも、神さまを信じていると、かならず神さまは約束を果たしてくださることが、聖書の物語の中には、描かれています。
セミの鳴き声もいつのまにか小さくなり、公園のわずかな植木の中からも秋の虫の声が聞かれるようになりました。10月に入ればすぐ運動会です。
今年度もいよいよ後半に入ります。乳児組の子ども達は、4月に比べていろいろなことができるようになりました。バナナ組の子ども達も自分たちで紙をちぎったり、丸めたりして遊ぶことが大好きになって、遊びの幅が広がってきました。小さい手を使って、いろいろなことにチャレンジしています。
幼児組の子どもたちは、大和YMCAや、厚木市内の高齢者施設に出かけていって、おじいちゃん、おばちゃんと手遊びを一緒にして遊んできました。ホサナの子ども達が、踊ったり歌ったりする姿を見ながら、笑顔になるおじいちゃん、おばあちゃんを見て、子ども達も本当に嬉しく感じていたようで、「また行こうね。」と帰りの途上でお話ししてくれました。
保護者懇談会でもご報告したとおり、10月から、YMCAのマークが新しくなります。「見つかる。つながる。良くなっていく。」YMCAを、これからもどうぞよろしくお願いします。

<園長 野澤ひらく>

2017年9月29日金曜日

お散歩お出かけは楽しいね。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「1歳児組のお散歩」

空高く、秋の青空が広がるようになりました。
いつしか、セミの鳴き声も聞かれなくなりました。
メロン(1歳児)組の子ども達が、ホサナの周辺の路地にお散歩に出かけます。
道すがら、道端の植木の中から、虫の音が聞こえてきます。
一緒にお散歩に出かける保育者に手をつないでもらったり、お散歩バギー(四輪車)に乗らないと、お出かけできなかったメロン組の子ども達は、こうして、子ども達同士で手をつないで歩けるようになりました。
お外遊びに出かけるのが、これから一段と楽しくなります。
<園長 野澤ひらく>

2017年9月22日金曜日

ふうせんを持って、外遊びに出かけました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「0歳児組の外遊び」

バナナ(0催事)組の子どもたちが、昨日作ったばかりのふうせんを持って、外遊びに出かけました。
ビニール袋にひもを付けると、喜んで引っぱって歩いた子。
両手でふうせんを持って歩く子。
ゆらゆら揺れるふうせんにさわろうとする子。
みんな、それぞれの楽しみ方で、ふうせんで遊んでいました。

<バナナ組担任 中川広子>

2017年9月21日木曜日

バナナ組の子どもたちがふうせんを作りました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・日々の保育活動の様子から「0歳児組の製作光景」

バナナ(0歳児)組の子どもたちが、お花紙をクシャクシャまるめて、ビニールの傘袋に入れてふうせんを作りました。
お花紙を”ん~”と引っ張ってちぎる子。
なでなでしたり、つまんだりして、それぞれ感触を味わっていました。
まるめたものをリーダーと一緒に袋にい入れてふうせんの完成です♪。
<バナナ組担任 中川広子>

2017年9月15日金曜日

世代を超えた楽しい時間を過ごしました。

YMCAあつぎ保育園ホサナ・高齢者施設訪問のご報告

 ホサナでは、毎年9月に、幼児組の子どもたちがホサナでは近隣の高齢者の施設に、おじいちゃん、おばあちゃんを訪ねています。
今年も、パイン(5歳児)組の子どもたちが厚木市の「ケアセンターあさひ」へ。アップル(3歳児)組とオレンジ(4歳)組の子どもたちが保育園バスに乗って「大和YMCAデイケアセンター」を訪ねました。
訪問先では、子ども達はふだんホサナでやっている「YMCAたいそう」をお見せし、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に「ずいずいずっころばし」で手遊びをしたり、「大きな栗の木の下で」などを歌いました。
そのあと、一人ひとりのところ行って準備してきた首飾りのプレゼントを掛けて上げましたが、皆さんとても喜んでくださいました。
 
訪問先に着いたばかりの時は、みんなとても緊張していて、動きが硬かった子ども達も、いつもの歌や体操を歌って踊るあいだに元気が戻ってきて、一緒にふれ合い遊びをした時には笑顔でおじいちゃん、おばちゃんと楽しそうにお話ししていました。
短い交流のひとときでしたが、世代を超えた楽しい時間を過ごすことができました。

<園長 野澤ひらく>